第73回 高等学校卒業式が挙行されました

 令和3年3月6日(土)、春の訪れを感じさせる温かな気候の中、第73回高等学校卒業式(第11期生)が挙行されました。

 新型コロナウイルス感染症の影響により、学校生活の多くが制限されました。その中で、大学入学共通テストの初年度を迎えることになった11期生は、先の見えない不安にも負けず、よく自分を律し、お互いを励まし、一人ひとりの進路実現へ向けて大変努力した一年でありました。

 保護者の皆様に人数の制限を設けねばならず、来賓の皆様もお迎えできなかったことは残念でしたが、11期生229名は、皆様からの祝福を一杯に受け止めて、立派に卒業していきました。今後の彼らに、幸多からんことを願うばかりです。

 <本校卒業式の様子が、テレビ朝日のニュースサイトにて紹介されています(~2分35秒まで)>

令和2年度 次世代リーダー育成道場 校内報告会&交流会を行いました

  2月6日(土)、東京都教育委員会が主催する留学プログラム「次世代リーダー育成道場」を修了し、帰国した生徒による成果報告会をオンラインにて行いました。オーストラリア(Aコース)とアメリカ(Bコース)に留学した生徒の代表者が留学を通じて実際に学んだことや感じたことを自分の経験をもとに後輩たちに伝えました。その後8名の修了生がファシリテーターとなり、少人数のグループで交流会を行いました。

〈参加生徒の感想〉

・留学をすることで自分を見つめ直し、自立することの大変さや違う国の文化に触れ、たくさんのことを学べると知りました。

・参加前は何となく留学ってかっこいいから行ってみたいという軽い気持ちでしたが、先輩方のお話を聞いて自分は自立したい、視野を広げたい、英語力を高めたいという具体的にやりたいことが見つかり、強く留学を望むようになりました。

・自分が次世代リーダーについて知らなかったことなどをたくさん説明していただけたので、今回の報告会を通して留学したいと強く思えました。また、現地での生活や日本に帰ってきてから思ったこと、大変なことを教えてくださったので勉強になりました。

参加した生徒は、今回の会で留学の楽しさだけでなく、現地での留学生活の大変さや帰国した後の学習や進路についてなど様々なことを学ぶことができました。修了生にとっても、留学が自分のキャリアの中でどのようなものになるのか考える良い機会になりました。

白鷗では、様々な学びを共有することで、多様な学びを実感することができます。

2020年度全国高校生フォーラム参加報告

12月20日(日)、文部科学省が主催する全国高校生フォーラムに本校の生徒が参加しました。全国高校生フォーラムは、本校が昨年度から指定を受けているWWL(ワールドワイドラーニング)コンソーシアム構築支援事業の全国大会として位置づけられ、WWL指定校、SGH指定校の生徒が集まり、日頃の研究の成果をすべて英語で発信する一大イベントです。今年はコロナ禍のため、オンライン開催となりました。

本校の発表テーマは、「HAKUO FOOTPRINT~選択可能な社会の中で~」です。

環境問題に対して自分事ととらえ、実際に行動しなければ問題を解決することができないという意識のもと、「各自の日々の生活における選択」がどれだけ環境に負荷をかけているか指標化し、環境に良い最適な行動とは何かを提言しました。

当日の分科会「自然環境と生活」に参加し、本校の発表テーマを踏まえて英語で議論を深めました。

生徒たちは、今回の発表に向けて、限られた時間の中で試行錯誤を繰り返しながら懸命に準備を進めました。

「HAKUO FOOTPRINT~選択可能な社会の中で~」の映像こちらです(WWL(ワールドワイドラーニング)コンソーシアム構築支援事業HP内のYouTubeリンクが開きます)

「HAKUO FOOTPRINT~選択可能な社会の中で~」のポスターこちらです(WWL(ワールドワイドラーニング)コンソーシアム構築支援事業HP内のPDFリンクが開きます)

第10回DiversityCafe「日本のChangemaker集団ELPISが送る 日本の未来を創造しよう」を実施しました。

令和2年12月12日に第10回DiversityCafe「日本のChangemaker集団ELPISが送る 日本の未来を創造しよう」を実施しました。昨年からはじめたDiversityCafeも10回目をむかえ、本校での新しい学びを他校へ還元しコンソーシアムを構築する視点から、今回、本校の生徒だけでなく、東京都立小石川中等教育学校の生徒さんと先生、教育庁指導部指導企画課の担当者が参加してくださいました。

今回のゲストは、国家公務員であり、官民若手イノベーション論ELPISで活動されている山下慶太郎氏です。

ELPISは、社会の将来像を描き、そこに至るまでの科学技術イノベーション環境について若手の感覚を政策やビジネスにつなげていくため、大学・研究機関の若い研究者やスタートアップ創業者、ベンチャーキャピタリストやインキュベーター、大企業の新規事業や研究開発担当といった最先端の現場にいる人たちと官庁の若手職員で集まり議論するためのプラットフォームです。

今回のDiversityCafeでは、山下さんの学校での学びから、ELPISの立ち上げにいたる自分史を伺いながら、これからの社会の在り方や高校生としてどんな未来をえがいていけるかをアットホームな雰囲気の中で、議論しました。

本校では、これからも、知的好奇心を喚起するような様々な取り組みをおこなっていきたいと思います。

こちらが、東京都立小石川中等教育学校のHPです

【高等学校】1/9(土) 第5回 学校説明会のお知らせ(オンライン開催に変更いたします)

令和3年度の本校受検(令和3年2月入試)を、現在検討中の中学生3年生のみなさんを対象とした、第5回学校説明会を開催いたします。今年度の最後の学校説明会です。

今年度の学校説明会は、対面とオンラインを並行して企画いたします。

緊急事態宣言の発出を見越しまして、1/9の説明会は、対面を中止し、全てオンラインでの説明会に切り替えます。既にお申し込みの方には、ご登録頂いたメールアドレスに改めてご連絡させていただきます。ご理解の程宜しくお願い致します。

1 対象

都内在住である令和2年度の中学3年生 及び その保護者の方

2 定員

来校を希望される場合…先着120名まで  

オンライン(Zoom)で参加を希望される場合…先着250名

3 日時

令和3年1月9日(土)  14時00分開始 ・ 15時00分終了予定

4 当日の時程

(受付)13時30分~ (説明)14時00分~15時00分

5 当日のプログラム

  • 校長より
  • 教育活動についての説明
  • 令和3年度高等学校入学者選抜実施要綱について

6 お申込みに際しての注意事項・お願い

  •  ご応募いただけるのは、1家族につき1回のみです。 
  • 来校1世帯2名まで、Zoom1世帯1アカウントとさせていただきます。
  • 後日ZoomのルームIDとパスワードを、メールにてご連絡させていただきます。

7 申込期間

令和2年12月25日(金)10時 から 令和3年1月6日(水)15時 まで

8 応募方法

申込は、「東京共同電子申請・届出サービス」を利用します。以下の手順でお申込ください。

<ステップ1> 申請者IDの取得

(1)下の「申込手続用ID取得ページへ」のリンクをクリック後、ページ下部「利用規約に同意して、個人向け申請者ID仮登録を行う」をクリックします。

申込手続用ID取得ページへ

(2)必要事項を入力し、仮登録を行います。 ※「登録先自治体」は「東京都」の欄にチェックを入れてください。

(3)登録したメールアドレスに本登録用URLが送られてくるので、それをクリックします。

※「メールの受信設定をしている場合には”shinsei-tokyo@elg-front.jp”からのメールを受信可能にしておいていただく必要があります。」

(4)仮登録した申請者IDと新たにパスワードを設定して本登録を行います。これにより申請者IDの取得が完了します。

<ステップ2> 「都立白鴎高等学校 学校説明会」への申込み

申込手続きをする端末を選択し、リンクをクリックして説明に従ってお申込みください。

→ パソコンでのお申込み

→ スマートフォンでのお申込み

※受付は12月25日(金) 10時から開始いたします

<お願い>

「東京共同電子申請・届出サービス」は、東京都立白鷗高等学校・附属中学校が運営するサービスではございません。操作方法等に関するお問合せは、以下までお願い申し上げます。

【東京共同電子申請・届出サービス お問合せ先】

0120-03-0664(午前8時30分から18時まで・土日祝日を除く)