【附属中学校】1学年 職業講話 インタビューワークショップ

3月5日(金)、1年生の総合学習では、進路学習の一環として、
社会で活躍する講師の方をお招きして、職業講話を実施しました。
この学習は、社会人から直接仕事や働くことについてお話を聞くことで、
生徒自身の将来を考えるきっかけやヒントをつかむことを目的としています。
また、インタビュー体験をすることでより主体的に自らの進路を考え、
異世代の人との話し方を学ぶことができ、
グループ学習をすることで合意形成の大切さを理解することができます。

全体会では、本校の卒業生でもある、
有限会社サキヤピアノの代表取締役社長・崎谷延好様より講演をいただきました。
「たった一回の人生を楽しもう」という演題で、
ピアノの調律・修理の仕事について、ご自身の経験を交えてお話をいただきました。


有限会社サキヤピアノ 崎谷延好様

その後の分科会では、生徒自身の興味のある分野に分かれて講師の皆様からお話をいただきました。


共同通信社 工藤 恵 様


エクスペディアホールディングス株式会社 木村 一眞様


ソニー株式会社 平山 智史様


M-wing合同会社、日本ルワンダ協会 松山 匡延様


Beyond Next Ventures株式会社 杉崎麻友様

 

  

グループごとに講師の方への質問内容を検討し、
インタビューの技法やマナーを踏まえたうえで質疑応答が行われました。
職業だけでなく、どのような人生を送っていくのか、
とても貴重な学習の機会となりました。

令和3年度 東京都立白鷗高等学校附属中学校 適性検査等の本人得点の開示について

本人得点の開示については、令和3年3月3日(水)から令和3年8月31日(火)まで白鷗高等学校(西校舎)経営企画室で行います。

必要書類等について詳しくは こちら をご覧ください。


検査得点表の開示請求書

検査得点表の開示請求書見本

令和2年度 次世代リーダー育成道場 校内報告会&交流会を行いました

  2月6日(土)、東京都教育委員会が主催する留学プログラム「次世代リーダー育成道場」を修了し、帰国した生徒による成果報告会をオンラインにて行いました。オーストラリア(Aコース)とアメリカ(Bコース)に留学した生徒の代表者が留学を通じて実際に学んだことや感じたことを自分の経験をもとに後輩たちに伝えました。その後8名の修了生がファシリテーターとなり、少人数のグループで交流会を行いました。

〈参加生徒の感想〉

・留学をすることで自分を見つめ直し、自立することの大変さや違う国の文化に触れ、たくさんのことを学べると知りました。

・参加前は何となく留学ってかっこいいから行ってみたいという軽い気持ちでしたが、先輩方のお話を聞いて自分は自立したい、視野を広げたい、英語力を高めたいという具体的にやりたいことが見つかり、強く留学を望むようになりました。

・自分が次世代リーダーについて知らなかったことなどをたくさん説明していただけたので、今回の報告会を通して留学したいと強く思えました。また、現地での生活や日本に帰ってきてから思ったこと、大変なことを教えてくださったので勉強になりました。

参加した生徒は、今回の会で留学の楽しさだけでなく、現地での留学生活の大変さや帰国した後の学習や進路についてなど様々なことを学ぶことができました。修了生にとっても、留学が自分のキャリアの中でどのようなものになるのか考える良い機会になりました。

白鷗では、様々な学びを共有することで、多様な学びを実感することができます。

2学年 ドイツ語の授業(第2外国語)

本校では2年生より第2外国語の授業が行われており、
フランス語、スペイン語、ドイツ語、中国語から選択することができます。

本日のドイツ語の授業では、特別講師をお招きしての授業が行われました。
お迎えしたのは、昨年まで武蔵野音楽大学声楽科で教授をされていた、
亀井陽二先生です。亀井先生は東京芸大卒業後、ベルリンに留学し、
ロストック国民劇場で専属歌手として活躍されていた経歴をお持ちです。

声楽家を志したきっかけや、ドイツでの留学生活をはじめ、
様々なお話を伺いました。
また、ドイツでのクリスマスソングに関するお話などもしていただき、
ドイツ語やドイツの文化に対する理解がますます広がりました。

2020年度全国高校生フォーラム参加報告

12月20日(日)、文部科学省が主催する全国高校生フォーラムに本校の生徒が参加しました。全国高校生フォーラムは、本校が昨年度から指定を受けているWWL(ワールドワイドラーニング)コンソーシアム構築支援事業の全国大会として位置づけられ、WWL指定校、SGH指定校の生徒が集まり、日頃の研究の成果をすべて英語で発信する一大イベントです。今年はコロナ禍のため、オンライン開催となりました。

本校の発表テーマは、「HAKUO FOOTPRINT~選択可能な社会の中で~」です。

環境問題に対して自分事ととらえ、実際に行動しなければ問題を解決することができないという意識のもと、「各自の日々の生活における選択」がどれだけ環境に負荷をかけているか指標化し、環境に良い最適な行動とは何かを提言しました。

当日の分科会「自然環境と生活」に参加し、本校の発表テーマを踏まえて英語で議論を深めました。

生徒たちは、今回の発表に向けて、限られた時間の中で試行錯誤を繰り返しながら懸命に準備を進めました。

「HAKUO FOOTPRINT~選択可能な社会の中で~」の映像こちらです(WWL(ワールドワイドラーニング)コンソーシアム構築支援事業HP内のYouTubeリンクが開きます)

「HAKUO FOOTPRINT~選択可能な社会の中で~」のポスターこちらです(WWL(ワールドワイドラーニング)コンソーシアム構築支援事業HP内のPDFリンクが開きます)