体育祭招待状について

4月25日に配布した体育祭のお知らせでお伝えしたとおり、体育祭は一般公開ではありません。例年通り、申込書・招待状に全項目記入の上、5月10日までに担任に提出するようにして下さい。遅れることのないよう、よろしくお願いします。なお、提出が遅れた場合は受付することができません。ご注意下さい。

体育祭当日は進行が予定より前後する可能性があります。余裕を持って来校して下さい。

Macmillan Readers POPコンテストで優秀賞受賞

読書推進活動の一環として応募したMacmillan Readers POPコンテストにおいて、本校生徒のPOP作品が優秀賞を受賞しました。
受賞作はカラフルなイラストの人物たちが本のおすすめポイントを勢いよく英語で話している様子が印象的な作品でした。
今回本校からは11作品応募しましたが、どの作品も工夫を凝らした力作ぞろいでした。
今後も多くの生徒が読書を楽しみながら、英語力向上に励んでいくことを期待しています。

中学吹奏楽部アンサンブルコンテストで銀賞受賞

1月26日に、中学吹奏楽部から打楽器四重奏チームが東京都中学校アンサンブルコンテストに出場し、銀賞をいただくことができました。

今回、初めて打楽器チームの出場でしたが、これがなかなか大変でした。
まず、選曲の段階から東西校舎に別々にある打楽器をリストアップし、どの曲が演奏可能か検討。
曲が決まってからもどういう段取りで楽器を運べば練習可能か考え、並行して定期演奏会の練習もある高校生との予定のすりあわせ。
部の中のセレクションを経て、コンテストに出場することになってからは練習が本格化し、毎週末の校舎間での楽器の運搬。
さらには例年のことですが、学校の合唱コンクールの練習、特に今年は曜日のめぐりもあり、直前の1月24~26日が中学、高校の入試で練習できないという、不利なことにかけてはおそらく東京都でNo.1ではないかという環境でした。
しかし、その中を生徒は明るく元気に乗り切り、高校の先輩たちの助けもあって、何とか晴れの本番の日を迎えることができました。
本当に、特にこの1ヶ月ほどで生徒は大変成長したと思います。
吹奏楽部を指導しながらいつも思っていることは、楽器が上手くなって音楽的に充実することも大切なのですが、生徒が1人の人間として周囲の人々とのコミュニケーション能力やチームの中での責任感など、これから社会で生きていくために必要なものを、部活動を通して養って欲しいということです。
そういう意味では今回のアンサンブルコンテストは、出場したメンバーだけでなくサポートした部全体にとって、とても有意義なイベントだったと思います。
前回のアンサンブルについての記事にも書きましたが、3月には下記の通り定期演奏会が予定されています。部員それぞれががんばっている白鴎吹奏楽部の一年間の集大成にみなさま、ぜひご来場ください!

日時:平成31年3月31日(日)12:30開場 13:00開演(15:30終演予定)
会場:浅草公会堂

1年生 職業講話

本日、第1学年職業講話を実施しました。生徒たちが将来への展望を見通せる材料の一環として、全体会の講師、分科会の講師5名の方々をお願いし、生徒たちに熱く職業についてのお話をしていただけました。

全体会の講師は、津田塾大学学外学修センター 特任准教授 小林かおり氏でした。「好きなことを仕事にする:世界60以上の国や地域での活動を通して」をテーマにお話ししていただけました。国際協力の仕事を中心に各国の内情など、生徒たちは興味を持って話を聞いていました。

分科会では、生徒の希望を取り、各教室で実施しました。以下、講話の内容です。

1年1組  齊藤 剛氏  (PwCあらた有限責任監査法人 パートナー)
「劇的に変化する世界において、企業はどのような人材を求めているのか、学生の間に何を学ぶべきか」

1年2組  瀧内 泉氏  (LEGIT株式会社)
「プロデューサーの仕事」

1年3組  佐々木光穂氏 (公益財団法人 プラン・インターナショナル・ジャパン)
「国際NGOで働くということ」

1年4組  森田 直氏  (株式会社 ソニーコンピュータサイエンス研究所)
「好奇心が道を決める!(かなえられなかったエジソンの夢に向かって)」

2階講義室 川辺賢一郎氏 (弁護士法人Next 横浜オフィス)
「弁護士という仕事、その広がり」

講師の方々は工夫を凝らして、生徒たちの職業に対する興味と関心を惹きつけていました。とても大きな刺激を受けたようです。将来への夢への第一歩として、今後につなぐことができたことでしょう。

中学吹奏楽部「シエナdeアン・コン!」で最優秀賞受賞
中高吹奏楽部「東京都高等学校アンサンブルコンテスト」で高校のSaxチームが金賞、中学の金管チームが銀賞受賞

12月26日に文京シビックホール主催「シエナdeアン・コン!」というアンサンブルのコンテストがありました。これは日本有数のプロ吹奏楽団である「シエナ ウィンド オーケストラ」のメンバーから事前にレッスンを受け、後日本番をコンテスト形式で行うという、生徒にとって音楽的に学ぶところの多いイベントでした。そのコンテストにおいて、中学の金管8重奏チームが見事に最優秀賞を受賞することができました。

さらに年が明けた1月5日、「東京都高等学校アンサンブルコンテスト」が行われ、本校から高校のSax5重奏チームと、中学の金管8重奏チームが出場しました(規定上、中高一貫校の中学生は高校の部に出場することができます)。結果はSaxチームが白鴎高校吹奏楽部初の金賞、金管チームも「シエナ~」のコンテストの勢いを駆り、高校生の中で堂々の銀賞を受賞することができました。

今年度は11月末の学校創立130周年記念式典の準備もあり、例年以上にアンサンブルにかける時間が短かったのですが、高校チームはそれを感じさせない圧巻の演奏。さすがに300以上のチームから15チームが進出する都大会出場はなりませんでしたが、それはまた後輩たちがその夢を引き継いでくれると思います。また、中学チームも中学のアンサンブルコンテストが1団体しか出場できない関係(中学の部には打楽器チームが出場予定)で高校の部に出場することになったものの、気後れすることなく息のあった好演を聞かせてくれました。両チームともアンサンブルを通して細かく音楽を作り上げる難しさ、楽しさを学んだと思います。
次の本番は3月31日(日)に浅草公会堂で行われる定期演奏会です(開演時間は昼過ぎからの予定)。アンサンブルコンテストに参加したチームだけでなく中高吹奏楽部全体で楽しんでいただけるステージをつくりあげたいと思いますので、みなさまぜひご来場くださいますようお願いいたします。