中学校 体育祭練習

本日は体育祭の全体練習を西校舎グラウンドで実施しました。白鷗体操のあと、綱引きを行いました。練習から各団とも声を合わせて力いっぱい綱を引っ張っていました。来週の金曜日はいよいよ本番です。毎日の練習を充実させ、体育祭を成功させましょう。

東校舎 合同給食会

中間考査が終わり、本日から中学は授業が再開されました。体育祭練習もいよいよ本格的になり、応援団の練習も熱が入ってきました。そして、団結を図り、親睦を深めるために合同給食会を実施しました。1年生には少し緊張感があったかもしれません。しかし、2年生が1年生の緊張をほぐすように、笑顔で優しく声をかけていました。当日は一致団結した各団の姿を期待しています。

5月12日(金) 総合的な学習の時間

中間考査が近づき、生徒たちは日々、学習に熱心に取り組んでいます。本日の総合的な学習の時間は、2年生は5月2日(火)に実施した校外学習の事後学習を行いました。当日の体験や農家の方のお話をまとめながら、各テーマに沿って壁新聞を完成させました。

1年生は6月9日(金)の校外学習の事前学習に取り組みました。上野・浅草の歴史や文化を知ることによって、新たな知識が身に付くことでしょう。当日は日本の伝統・文化の素晴らしさを肌で感じて欲しいものです。

外国人英語指導員による世界史公開授業が行われました

2017年3月22日(水)本校勤務の外国人英語指導員と地理・歴史科教諭による世界史の授業が行われました。(高校2年生対象)

既習事項であるアメリカ南北戦争について、英語指導員と一緒にその主要因について確認した後、クラスを北側・南側の二つの立場に分けて、「奴隷制度は重要である」とのテーマの元、ミニディベートを行いました。

生徒たちは賛成・反対の立場それぞれの理由を考え、話し合い、英語で発表を行いました。

北側(反対)の立場の生徒たちは、奴隷制度は当然否定されるべきという認識の中、その理由提示を求められ、困惑しながらも自分たちの意見を論理づけるために懸命に話し合いを行いました。

一方、南側(賛成)の立場の生徒たちは、自分が19世紀アメリカ南部で奴隷制度を利用していたら、と想像し様々な賛成理由を挙げ話し合いを行いました。

教科書や資料を使った講義では得られない、多方面からの知識を使い、理解を深める授業をうけることができました。