1年生 総合学習

1年生の総合学習が始まりました。探究型学習の基礎を作る第1歩として、グループワークを中心に「白鴎高等学校附属中学校を世界で1番有名にする方法」というテーマで話し合いを中心とした授業を実施しました。生徒は各々の考えを出し合い、意見交換を交わしました。今後はどのようにまとめるのか楽しみです。

中学1年生 初授業

1年生の授業が始まりました。国際色豊かな教育環境のための特別な取り組みがスタートし、英語の授業では英語学習についてのオリエンテーションを実施しました。授業の受け方、家庭学習、週末課題について丁寧に説明しました。生徒たちは英語ができるようになりたいという高い意欲が沸いてきたようです。各自で目標をしっかり持たせて、その目標を達成できるように取り組んでいきます。

 

第4学年 『家庭基礎』 「ライフサイクルゲームⅡ」

第4学年 『家庭基礎』の今年度最後の授業では、「ライフサイクルゲームⅡ」を活用し、ゲーム体験を通して、これまで学習した内容を今後の人生において、どのように生かしていけるのか、また、自己に起きた様々な出来事を、どのように解決していくのかについて考えました。

ゲームを体験して、自分では回避できないアクシデントやトラブルが人生には起こり得ること、準備をしていたことで平穏無事に過ごせた人生など、一人一人、今後の人生についてより深く考えるきっかけとなりました。

授業を受けた生徒たちの感想をご紹介します。以下よりご覧ください。

「ライフサイクルゲームⅡ」感想

1学年道徳「日本で暮らす外国人の立場を考える」

13期生1学年では、人権学習の一環としてJETプログラムで本校に常駐されているカリド先生を招いて道徳の特別授業を行いました。

シリア生まれアメリカ育ちのカリド先生が日本に来て1年たらず。生活の中で感じてこられたことを、日本に暮らす外国人として、また日本に暮らすムスリム(イスラム教徒)として、日本で家族と一緒に暮らすようになった父親として様々なお話をいただきました。

生徒たちは外国人の先生が文化や習慣の違いに戸惑いながらも、日本の人々の優しさや日本の文化の魅力に触れながら暮らしているということをお話から実感し、日本での外国人の方への接し方や将来自分が外国に行ったときはどうしようかなど、さまざまに思いを巡らせました。

ダイバーシティ教育の取り組みの一つとして、生徒たちが多様性を身につけるきっかけにもなりました。国際感覚の豊かな人材になるように、これからも取り組んでいきます。

「中学生の税についての作文」表彰式

3月17日(水)、台東区役所において「中学生の税についての作文」の表彰式が行われました。台東区内で2636編の応募があったそうで、この日はその中から選ばれた27名に対する表彰でした。本校の生徒も東京国税局長賞、東京都知事賞を始め、多くの賞をいただきました。表彰式では、東京都知事賞を受賞した3年 田村さんが入賞代表者として書いた作文を朗読しました。また、東京国税局長賞を受賞した1年 細貝さんは、2月に1日税務署長として活動する予定です。「税についての作文」への取組を通して、将来の納税者として税を考えるよい機会にしてくれたらと思います。