長唄三味線部 第42回全国総合文化祭長野大会日本音楽部門に出場

第42回全国総合文化祭長野大会日本音楽部門に、長唄三味線部が東京都合同チームとして参加しました。「色種変容」という、長唄の名曲である「秋の色種」をベースに、琴と三絃で変奏曲にしたものです。4ヶ月にわたって練習を重ね、都立狛江、都立東久留米総合、創価、青稜の各高校からの代表25名で迫力ある演奏を披露することができました。、オリンピック・パラリンピックを控え、東京代表として日本音楽を発信する大きな契機にもなりました。

 

 

ダンス同好会活動報告

ダンス同好会は、3月25日(日)テクノスダンスパーク、29日(金)ダンススタジアム新人戦に出場しました。

新5年生だけの体制になって初めて出場する大会で、初めて自分たちで振りを作って挑戦しました。結果は残念ながら、入賞はなりませんでしたが、自分たちで振りやフォーメーションを考える中で、大きく成長できた大会期間でした。

新年度になり、できるだけ多くの後輩を迎えられるよう努力し、さらに飛躍できるよう頑張ります!色々と、ご協力、応援いただきました皆様、本当にありがとうございました。

これからも、応援宜しくお願いいたします。

 

中学吹奏楽部アンサンブルコンテストで銀賞受賞

中学吹奏楽部からユーフォニアムとテューバの四重奏チームが東京都中学校アンサンブルコンテストに出場し、銀賞をいただくことができました。

今回のアンサンブルコンテスト挑戦にあたっては、例年より高校生と一緒に演奏する曲が多くなった定期演奏会や、校内の合唱コンクールの練習で時間を取られることに加え、なんとメンバーの1人がインフルエンザで当日まで来れないなど、大変厳しい状況がありました。「銀賞」と聞いて悔し涙を流す生徒もいましたが、審査用紙には今後に生かすべきコメントがあり、得点は金賞まであと少し...というところでした。本当にいつも思いますが、この環境の中でよくがんばりました。顧問として生徒を誇らしく思います。コンテストは勝負ごとなので優劣がついてしまいますが、今回の挑戦で得た経験をこれからの演奏会などでの演奏につなげていって欲しいと思います。

長唄三味線部 定期演奏会

12月28日長唄三味線部が全国学生長唄連盟の定期演奏会に出演しました。

高校生だけでなく中学生も一緒に「新曲浦島」という難曲に挑戦し、大学生に負けない演奏を披露しました。これからも稽古に励み、技術向上に努めます。

 

 

 

 

長唄三味線部 優秀賞受賞

さる12月17日(日)に行われた、洗足音楽大学主催ジュニアコンクール邦楽部門、高校の部で優秀賞(二位)になりました。演奏した曲は「勧進帳から合方メドレー」です。

日頃から稽古を重ね、大きな成果を出すことができました。ご指導頂いた先生方、応援してくださった皆さまありがとうございました。これからも稽古に励み、技術向上に努め、日本の伝統文化を守っていきます。