芸術鑑賞教室

1月15日(月)、1年生から5年生が練馬文化センターで芸術鑑賞教室に参加しました。出演者は東儀秀樹氏で、雅楽について学び、実際に演奏を聴きました。普段聴くことのできない素晴らしい演奏に、生徒たちは感銘を受けていました。日本の伝統芸能を学ぶことで日本人としての誇りを感じたことでしょう。

 

長唄三味線部 定期演奏会

12月28日長唄三味線部が全国学生長唄連盟の定期演奏会に出演しました。

高校生だけでなく中学生も一緒に「新曲浦島」という難曲に挑戦し、大学生に負けない演奏を披露しました。これからも稽古に励み、技術向上に努めます。

 

 

 

 

長唄三味線部 優秀賞受賞

さる12月17日(日)に行われた、洗足音楽大学主催ジュニアコンクール邦楽部門、高校の部で優秀賞(二位)になりました。演奏した曲は「勧進帳から合方メドレー」です。

日頃から稽古を重ね、大きな成果を出すことができました。ご指導頂いた先生方、応援してくださった皆さまありがとうございました。これからも稽古に励み、技術向上に努め、日本の伝統文化を守っていきます。

 

2回目の「東京体験スクール」が始まりました

各国からの留学生に日本の生活と学校を体験してもらう「東京体験スクール」が始まり、白鷗高校では昨日から9名のオーストラリア人留学生を受け入れています。9名の留学生達は白鷗生の家に10日間ホームステイし、日本人の日常生活と学校での授業を体験します。本校では6月にも第1回目の「東京体験スクール」を実施し、15名の留学生を受け入れました。今回は2回目ということもあり、白鷗生達も慣れた様子で一緒に授業を受けています。

初日の歓迎朝礼の様子 授業の様子

2日目の今日は、4年生の「人間と社会」の授業に留学生全員が参加しました。白鷗生が白鷗高校と日本文化について英語でプレゼンテーションをした後、留学生がオーストラリアのダイバーシティについてプレゼンテーションしました。その後、オリンピック・パラリンピック教育として、(株)エデュケーション・ファーストによる特別プログラム「選手村について英語でプレゼンしよう」というワークショップを参加しました。生徒達はオリンピックの精神について学んだ後、グループに分かれて、理想の選手村をデザインし、英語で発表を行いました。様々なアイデアを出し合うことで、オリンピック・パラリンピックについて理解を深められたようです。

プレゼンテーションの様子
ワークショップの様子

平成29年度関東ダンスドリル秋季競技大会出場

【大会日】平成29年11月27日(月)
【場所】 東京体育館
【大会名】平成29年度関東ダンスドリル秋季競技大会女子Hip Hop部門 Medium編成

ダンス同好会は上記の大会に出場しました。6月の発足以来、8月に出場したダンススタジアムから、2度目の公式な大会への出場でした。

結果は、残念ながら入賞することはできませんでしたが、たくさんの強豪校の演技を間近で見ることができ、部員一同、大いに刺激を受けて帰ってくることができました。
1月の下旬には別の大会に挑戦します。この大会では、上位大会に出場できるよう、これからも日々精進して参ります。

応援してくださった皆様、また、会場まで足を運んでいただいた保護者の皆様、どうもありがとうございました。これからも、宜しくお願いいたします。