白鴎祭2日目

本日、白鴎祭2日目が無事に終了しました。雨模様でしたが、多くの方にご来校いただき、校内は活気に溢れていました。生徒たちのこれまでの学習の成果、そして生徒の様子をご覧いただけたと思います。今後ともより活気ある学校生活にするため、教育活動に力を入れ、生徒たちの能力をさらに伸ばしていきます。

2日間、ご来場頂きありがとうございました。この後も学校公開、学校説明会がございますので、是非お越し頂き、生徒の普段の様子、本校の教育活動をご参観ください。

 

白鴎祭1日目

  

天気が心配されましたが、無事に1日目を実施することができました。各クラス・団体の舞台発表、展示には生徒たちの思いが詰まっており、とてもクオリティーに高い作品ができあがりました。朝早くから多くの方が来場し、楽しんで頂けました。2日目もぜひお越しいただき、西校舎、東校舎の様子をご覧ください。

白鴎祭前日

いよいよ明日から白鴎祭です。生徒たちは準備に余念がなく取り組んでいます。これまで学んだことを、どのように来場者のみなさんに楽しませてくれるのでしょうか。夏休みから準備を始め、アイディアもかなり膨らんできたようです。各クラスが創意工夫を凝らして、装飾も華やかになりました。
舞台発表する団体も練習を重ねて、完成度の高いパフォーマンスを披露しようと努力してきました。発表時間を確認して、ぜひ会場までお越しください。
明日は天気が心配されますが、生徒のエネルギーでその心配を吹き飛ばしてくれるでしょう。それでは、みなさんのご来場をお待ちしております。

 

2017宮城総文報告(百人一首部)

7月31日(月)から、8月 2日(水)まで、第41回全国高等学校総合文化祭 小倉百人一首かるた部門の全国大会が、宮城県塩竃市の塩釜ガス体育館で開催されました。
全国から各都道府県の代表チームが44チーム参加しました。本校百人一首部からは、吉岡宙輝君と山崎亮太君が東京都チームの代表として(副将・三将)参加しました。
東京都で選考会を勝ち抜いた代表選手八名による混合チームではありますが、事前の練習会やミーティングを重ね、一致団結して戦いました。
チームでの練習の甲斐あって、結果として東京チームは全国優勝を遂げました。八連覇、通算13回目の優勝ですが、決して楽な道ではなく、選手一人一人が全力で闘って、やっと勝ち取ったものでした。その中で、本校の両名の活躍も光りました。

吉岡君は、予選リーグ3試合中の3試合、決勝トーナメント進出戦1試合、決勝トーナメント3試合中の準決勝と決勝、つまり全7試合のうち6試合に出場しました。山﨑君も、予選リーグ3試合中の2試合、決勝トーナメント進出戦1試合、決勝トーナメント3試合中の全試合、全7試合のうち6試合に出場しました。両名とも安定した戦いぶりで、相手を圧倒しました。惜敗した試合もありますが、肝心な試合は勝利し、チームの全国優勝に貢献できました。チームとしては緊張する局面もありました。しかし、チーム一丸となって闘い、勝利をつかんだ経験は今後のかるたの技量を高めるだけでなく、仲間を尊重し信頼することや、助け合う力など人間的な成長にも生かされていくはずです。吉岡君・山崎君の経験は本校の百人一首部や他の生徒たちにも伝えていってもらいたいと望みます。

大会参加に際しまして、関係各方面に様々なご支援をいただきました。ありがとうございます。今後とも精進いたしますので、引き続きご支援のほどよろしくお願いいたします。