白鷗祭(1日目・東校舎)

白鷗祭1日目、東校舎(1・2年生)の生徒は午前中は西校舎へ上級生の展示や発表を見学または鑑賞しました。今後の白鷗祭への取り組みに参考になったことでしょう。

東校舎へ戻り、午後の公開に向けて最後の準備をしました。2年生は昨年以上の出来栄えで、大きな成長を感じさせてくれました。1年生は初めての文化祭ということもあり、初々しさを感じさせる発表でした。明日は今日よりも盛り上げていきましょう。

 

白鷗祭(1日目・西校舎)

白鷗祭が始まりました。東校舎(中学1・2年生)の生徒は午前中西校舎へ行き、上級生の教室発表や舞台発表を楽しみました。

教室を会場に演劇発表をしていたクラスや自作映画発表をしたクラスなど、大変見ごたえのある発表が見られました。

午後以降も体育館発表をした和太鼓部や吹奏楽部などは迫力ある演奏を聴かせてくれましたし、各飲食団体も大人気でした。

白鷗祭は明日もう1日(受付9:00~14:30)ございます。ぜひ、ご来校いただき、生徒たちの活躍をご覧ください。

 

白鷗祭準備(西校舎)

明日の白鷗祭の準備は西校舎も着々と進んでいます。
毎年恒例の1階にあるオブジェも徐々に完成に近づきつつあります。
西校舎は、中学3年生と高校生が中心として取り組んでおり、完成度の高い展示及びパフォーマンスとなっております。
西校舎は9:00より公開となっております。

 

2019 「世界津波の日」 高校生サミット in 北海道(2日目)

本日は、記念植樹・記念碑除幕式(北海道知事公館)、総会・閉会式が行われました。これまでおきた甚大な自然災害を受けた後の復興など各国・地域の取り組みや今後の対応などを話し合いました。自然災害から命を守り、より良い復興に向けて何ができるかなど、真剣な話し合いを通じて互いの心に触れあい、世界各国の「きずな」を深めました

そして、総会では「イランカラプテ宣言」が採択されました。その内容は、「国や地域を問わず世界各地の高校生に引き継ぎ、自然災害への関心を一層高め、自然災害から命を守るため行動すること」という強い決意でした。

この2日間で得た経験は将来を担う次世代に必ず引き継がれるでしょう。

 

2019「世界津波の日」高校生サミット in 北海道

9月10日(火)~11日(水)の2日間、北海道立総合体育センターで実施された世界津波の日」高校生サミット in 北海道に、本校高校2年生の2名が参加しました。

1日目、午前中は各グループに分かれて用意してきたプレゼンを発表し、それぞれのテーマについてディスカッションしました。

昼食後に開会式に参加し、開会式後に分科会が行われました。午前中のディスカッションの続きを行い、多くに意見交換をしました。また、昼食時には北海道の雪で作った雪だるまが到着し、雪をなかなか見ることにない国の生徒は興味深く見ていました。

プログラムが終了すると、レセプションパーティーが行われ、生徒たちは積極的に交流していました。生徒たちが着ているのはアイヌの模様が入った法被です。

2日目、9月11日(水)は、記念植樹・記念碑除幕式(北海道知事公館)、総会・閉会式が行われます。