1年生道徳 クリル学習

1年生道徳の授業で、本校のJETであるカリド先生が日本に来日した外国人の視点で日本に対する印象を話してもらいました。生徒たちも興味関心を高めたようで、積極的に質問などしていました。新鮮な話題だったようで、終了後の表情は満足感に溢れていました。

2年生 総合学習 「お米講話Vol2」

4月28に引き続き、双鷗会「おやじの会」のメンバーであり、お米マイスターの信知孝(のぶともたか)様より、「お米」に関するお話をしていただきました。田植え体験、農村体験学習を経て、白鷗祭で展示発表をしました。今回の講話やグループ学習は、さらに発展させた深い学びを促してくれました。これまで学び、体験してきたことをどのように日常生活に生かしていくか分かりやすく、お話ししてくださいました。

1、3年生 百人一首大会

1年生は東校舎体育館で、3年生は西校舎柔道場で百人一首大会を行いました。各クラスとも朝や放課後の練習に励み、厳正なルールの中、一生懸命に取り組んでいました。真剣なまなざしで、読み上げた歌をいち早く取ろうと集中していたようです。国語係と百人一首部が連携を取り、スムーズな運営を行っていました。

2年生 百人一首大会

1月11日(金)に東校舎体育館で2年生の百人一首大会が行われました。昨年より各クラス練習に励み、厳正なルールの中、一生懸命に取り組んでいました。新年の恒例行事であり、本校の伝統文化教育の一つでもあります。次回は1年生の大会が1月18日(金)に行われます。

1年生 職業講話

本日、第1学年職業講話を実施しました。生徒たちが将来への展望を見通せる材料の一環として、全体会の講師、分科会の講師5名の方々をお願いし、生徒たちに熱く職業についてのお話をしていただけました。

全体会の講師は、津田塾大学学外学修センター 特任准教授 小林かおり氏でした。「好きなことを仕事にする:世界60以上の国や地域での活動を通して」をテーマにお話ししていただけました。国際協力の仕事を中心に各国の内情など、生徒たちは興味を持って話を聞いていました。

分科会では、生徒の希望を取り、各教室で実施しました。以下、講話の内容です。

1年1組  齊藤 剛氏  (PwCあらた有限責任監査法人 パートナー)
「劇的に変化する世界において、企業はどのような人材を求めているのか、学生の間に何を学ぶべきか」

1年2組  瀧内 泉氏  (LEGIT株式会社)
「プロデューサーの仕事」

1年3組  佐々木光穂氏 (公益財団法人 プラン・インターナショナル・ジャパン)
「国際NGOで働くということ」

1年4組  森田 直氏  (株式会社 ソニーコンピュータサイエンス研究所)
「好奇心が道を決める!(かなえられなかったエジソンの夢に向かって)」

2階講義室 川辺賢一郎氏 (弁護士法人Next 横浜オフィス)
「弁護士という仕事、その広がり」

講師の方々は工夫を凝らして、生徒たちの職業に対する興味と関心を惹きつけていました。とても大きな刺激を受けたようです。将来への夢への第一歩として、今後につなぐことができたことでしょう。