2年生 総合学習 「お米講話Vol2」「健康教室」

4月28日(金)に引き続き、双鷗会「おやじの会」のメンバーであり、お米マイスターの信知孝(のぶともたか)様より、「お米」に関するお話をしていただきました。田植え体験、農村体験学習を経て、白鷗祭で展示発表をしました。今回の講話は、さらに深い学びとして、これまで学び、体験してきたことをどのように日常生活に生かしていくか分かりやすく、お話ししてくださいました。

引き続き、2年生は「健康教室」も実施しました。テーマは「こころの健康」です。心と身体のバランスや、様々なストレスとの上手な付き合い方についてなどを学び、思春期である自分自身と向き合う機会とすることが目的です。学校生活において、予期しないことが起きた時にどのように自分自身で向き合うかなど、多くのヒントを与えてくださいました。

1年生 総合学習 「職業講和」

  

本日、第1学年職業講和を実施しました。生徒たちが将来への展望を見通せる材料の一環として、全体会の講師、分科会の講師5名の方々をお願いし、生徒たちに熱く職業についてのお話をしていただけました。

全体会の講師は、(株)東京下町らぼ代表取締役社長、三澤敏宏氏でした。「総合商社って何?どんな会社?」をテーマにお話ししていただけました。

分科会では、生徒の希望を取り、各教室で実施しました。以下、講話の内容です。

1年1組 下山敦子氏 (製薬会社 物性研究所 主管研究員)
「どうして薬は飲んで効くの」

1年2組 根木勝彦氏 (UCサロンコーディネーター 組込みシステム開発)
「日本の未来を変える「組込みコンピューター」」

1年3組 本田龍輔氏 (JICA東京国際センター)
「730日間のハママスLife」

1年4組 橋本洋一氏 (伊藤忠商事 広報部)
「商社の仕事」

音楽室  小林敦子氏 (メディカルフィットネストレーナー)
「「基本の連想ゲーム」運動ができる栄養士」

生徒たちは講師の方々のお話を熱心に聞いていました。刺激を受け、将来への夢につなぐことができたことでしょう。