中学3年生 道徳特別授業

6月11日に行った中学3年生の道徳の授業では、「カリド先生と考える『外国人から見た日本人』」と題して、学年全体で特別授業を行いました。
本校常駐の外国人教師であるカリド先生から見た、日本人のいいところやあまりよくないところを学年担任とのトークセッション形式で話し、そこから発生した疑問を生徒とカリド先生とでディスカッションしました。普段自分たちだけではなかなか気づけない「いいところ」や「よくないところ」を再発見し、国際社会の中での自分たちについて考える機会になりました。