2年生校外学習(田植え体験)

昨日とは打って変わって、本日は生憎の天気となりました。2年生は、千葉県香取郡神崎市「わくわく西の城」へ校外学習に行きました。

気温も低く、寒さの中でも生徒たちは頑張って苗を植えていました。生徒たちは慣れない手つきでありましたが、楽しく生き生きと田植えをしていました。手足が泥だらけになりながら、一生懸命農家の方の指導を受けながら、丁寧に作業をしていました。その姿は、日常の学校生活では見られない満足感のある表情でした。

どんな環境の中でも、農家の方はおいしい作物を育てるために作業をし、各家庭に新鮮なお米や野菜などを届けているのだと生徒たちは理解したようです。

午前の田植え体験の後は、みんなでお弁当を食べました。働いた後の昼食はとてもおいしかったようです。満面の笑みが溢れていました。

午後は椿さんのお話を聞きました。田植えで疲労が多少残っていたようですが、真剣なまなざしで聞いていました。農業という職業を知ることで、これまで当たり前のように食べていたお米作りの大変さが理解できたようです。関心も強く持ち始め、お話が終わると複数の生徒が椿さんに質問をしていました。農業に対する興味と関心から探究へつん勝手くれると思います。

夏休みには農村勤労体験があります。この体験学習が今後に生きることを期待します。