2019 「世界津波の日」 高校生サミット in 北海道(2日目)

本日は、記念植樹・記念碑除幕式(北海道知事公館)、総会・閉会式が行われました。これまでおきた甚大な自然災害を受けた後の復興など各国・地域の取り組みや今後の対応などを話し合いました。自然災害から命を守り、より良い復興に向けて何ができるかなど、真剣な話し合いを通じて互いの心に触れあい、世界各国の「きずな」を深めました

そして、総会では「イランカラプテ宣言」が採択されました。その内容は、「国や地域を問わず世界各地の高校生に引き継ぎ、自然災害への関心を一層高め、自然災害から命を守るため行動すること」という強い決意でした。

この2日間で得た経験は将来を担う次世代に必ず引き継がれるでしょう。