「東京体験スクール」 オーストラリア人留学生の白鴎ライフ

月曜日から始まった東京体験スクールも早くも半分が終わろうとしています。今回白鴎に来ている留学生達はみんな日本文化に興味があり、日本語も全員が学んでいます。白鴎生と一緒に授業を受けたり、お昼ご飯を食べたり、部活に参加したり、と日本の学校文化を体験できる今回のプログラム。観光旅行では得られない体験をたくさんして、多くのことを学んで欲しいと思います。また、白鴎生にとっても国際交流・異文化理解の貴重なチャンスです。英語力の向上だけでなく、本校の教育方針の一つである「ダイバーシティ」について理解を深めることを期待しています!

留学生の朝のホームルームの様子
授業の様子
昼食の様子

【1年3組】インフルエンザに伴う学級閉鎖について

1年3組学級閉鎖

学級閉鎖期間:12月14日(木)~12月17日(日)

  • 2017年12月13日(水)の時点で、附属中学校1年3組ではインフルエンザによる欠席者およびインフルエンザの疑いのある生徒が多数という状況となりました。
  • こうした状況を受けて、上記の期間を学級閉鎖といたします。
  • この期間は部活動等も含め、登校および校外での活動は一切できません。外出せずに自宅学習を行ってください。
  • インフルエンザは「出席停止」の対象となる感染症ですので、学級閉鎖期間中におきましても、インフルエンザの診断を受けた場合には、学校までご連絡をお願いします。
  • インフルエンザと診断され、治癒後に登校する際には、「学校感染症による欠席届」をご提出ください。(届けの用紙は白鴎Webサイトの「事務手続」内にある「保健関係」からダウンロードできます。※下記リンクよりアクセス可能です。)
  • 「学校感染症による欠席届」
  • 12月14日(木)・15日(金)のランチボックスについては、すでに食材費がかかっているため返金ができません。保護者負担となりますが、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
  • ご家庭におかれましても、手洗い・うがいを励行し、毎日の規則正しい生活および健康状態の把握にご留意ください。

2回目の「東京体験スクール」が始まりました

各国からの留学生に日本の生活と学校を体験してもらう「東京体験スクール」が始まり、白鷗高校では昨日から9名のオーストラリア人留学生を受け入れています。9名の留学生達は白鷗生の家に10日間ホームステイし、日本人の日常生活と学校での授業を体験します。本校では6月にも第1回目の「東京体験スクール」を実施し、15名の留学生を受け入れました。今回は2回目ということもあり、白鷗生達も慣れた様子で一緒に授業を受けています。

初日の歓迎朝礼の様子 授業の様子

2日目の今日は、4年生の「人間と社会」の授業に留学生全員が参加しました。白鷗生が白鷗高校と日本文化について英語でプレゼンテーションをした後、留学生がオーストラリアのダイバーシティについてプレゼンテーションしました。その後、オリンピック・パラリンピック教育として、(株)エデュケーション・ファーストによる特別プログラム「選手村について英語でプレゼンしよう」というワークショップを参加しました。生徒達はオリンピックの精神について学んだ後、グループに分かれて、理想の選手村をデザインし、英語で発表を行いました。様々なアイデアを出し合うことで、オリンピック・パラリンピックについて理解を深められたようです。

プレゼンテーションの様子
ワークショップの様子

道徳授業地区公開講座を実施しました。

本日、道徳授業地区公開講座を実施しました。各学年以下の内容を公開しました。

  • 「二通の手紙」
  • 「立春式に向けて」
  • 「国際理解-ギリシャ-(オリ・パラ教育を踏まえて)」

各学年とも授業内容に工夫を凝らしていました。特に3年生は、ギリシャ大使館の方に講演を頂きました。生徒たちはグローバルな視点で道徳心が養われたことでしょう。

参観して頂いた皆様ありがとうございました。

平成29年度関東ダンスドリル秋季競技大会出場

【大会日】平成29年11月27日(月)
【場所】 東京体育館
【大会名】平成29年度関東ダンスドリル秋季競技大会女子Hip Hop部門 Medium編成

ダンス同好会は上記の大会に出場しました。6月の発足以来、8月に出場したダンススタジアムから、2度目の公式な大会への出場でした。

結果は、残念ながら入賞することはできませんでしたが、たくさんの強豪校の演技を間近で見ることができ、部員一同、大いに刺激を受けて帰ってくることができました。
1月の下旬には別の大会に挑戦します。この大会では、上位大会に出場できるよう、これからも日々精進して参ります。

応援してくださった皆様、また、会場まで足を運んでいただいた保護者の皆様、どうもありがとうございました。これからも、宜しくお願いいたします。