中学3年 社会 生徒による反転授業

様々な授業でプレゼンテーションについて学ぶ本校ですが、中学3年の社会科では生徒が教壇に立って授業を行う「反転授業」に取り組んでいます。 事前に資料を読み込んで授業プリントを作り、1人が現代史の1テーマについて8分間の授業を担当します。2学期末から続けてきて約100名の生徒が「教師」を経験しました。「生徒役」の生徒は、授業の後にルーブリックに基づいて授業の評価を行い、授業改善の一言アドバイスも考えます。 プレゼンの基本が身についているからか、数多くの感心する「授業」がみられました。

1年生 総合学習 「職業講話」

本日、第1学年では職業講話を実施しました。

生徒たちが将来への展望を見通せる材料の一環として、全体会の講師、分科会の講師として5名の方々をお願いし、生徒たちに熱く職業についてのお話をしていただきました。  

全体会の講師は、芝浦工大柏中学高等学校 スーパーサイエンスハイスクール運営指導委員長 高橋 哲夫氏でした。「高校での学びと出会いが人生を決める。」をテーマにお話ししていただきました。  

分科会では、生徒の希望を取り、各教室で実施しました。以下、講話の内容です。  

1年1組  押尾 雅代氏 (スイス政府観光局)               

1年2組  浦 輝大氏 (JICA 青年海外協力隊事務局)               

1年3組  森 由香子氏 (管理栄養士 日本抗加齢医学会指導

1年4組  高橋 壮介氏 (弁護士 かなめ総合法律事務所)               

2階講義室 森田  直氏 (ソニーコンピュータサイエンス研究所)               

生徒たちは講師の方々のお話を熱心に聞いていました。刺激を受け、将来への夢につなぐことができたことでしょう。

中学生 百人一首大会

1月11日(金)は2年生が、そして1月18日(金)には1年生が東校舎体育館で、そして3年生は西校舎柔道場で百人一首大会を行いました。各クラスとも朝や放課後の練習に励み、厳正なルールの中、一生懸命に取り組んでいました。真剣なまなざしで、読み上げた歌をいち早く取ろうと集中していたようです。国語係と百人一首部が連携を取り、スムーズな運営を行っていました。

中学吹奏楽部アンサンブルコンテストの報告

吹奏楽部は年明けも活発に活動しています。
この時期はアンサンブルコンテストが行われ、まず1月5日(日)にトランペット4重奏が東京都高等学校アンサンブルコンテストに出場し、銀賞を受賞しました。
続いて1月18日(土)、19日(日)にそれぞれサクソフォン4重奏とユーフォニアム・テューバ5重奏が東京都中学校アンサンブルコンテストに出場し、同じく銀賞を受賞しました。
どのアンサンブルも先日掲載した12月27日の本番と3月28日の定期演奏会の練習もしつつ、他にも学校の合唱コンクールではクラスの中心メンバーとして活躍しながら楽器の練習も積み重ねてきました。本当によくがんばりました。
ここまでがんばった経験をこれからの演奏活動に生かしてくれればと思います。
いよいよ次の演奏機会は3月28日(土)の定期演奏会です。
12:30開場、13:00開演で場所は毎年おなじみの浅草公会堂です。
みなさま、ぜひご来場ください!

年始からがんばったトランペット4重奏。高校生に混じって大健闘の銀賞!
模試などで学校が使えないところに、みぞれまで降る中、よくがんばったサクソフォン4重奏。
一般的に低音楽器のアンサンブルは他の楽器に比べて難しいところがありますが、それを感じさせず演奏し切ったユーフォニアム・テューバ5重奏。