WWL事業「Tokyo Leading Academyトライアル参加」

2019年11月17日(日)午後、東京大学先端技術研究センターにて開催された、Tokyo Leading Academyトライアルに、本校から7名の生徒たちが参加しました。 Tokyo Leading Academyトライアルは、東京都教育委員会が主催する世界最先端かつトップレベルの学習機会を提供する特別講座です。 今回のテーマは「持続可能なエネルギーシステムの実現方法」です。東京大学先端科学技術研究センターの杉山正和教授、オーストラリア クイーンズランド工科大学のIan Mackinnon教授を迎え、レクチャーや最新の実験機材による実演、Q&Aセッションがすべて英語で行われました。スペシャルゲストとして、小池百合子東京都知事がいらっしゃいました。  生徒たちは、教授陣から与えたれた事前課題に取り組み、本特別講座に参加しました。事前課題を通して学び考えたことやレクチャーの内容、またそれらに関した質問を積極的に行い、得た答えから、さらに興味関心を広げることができました。

 全て英語で行われた本特別講座への参加を通し、「ツール」としての英語の役割を強く感じ、自らの世界を広げる上で英語を使えることの重要性について改めて考え、今後の英語学習の励みとなったようです。  今後も、さまざまな分野でのTokyo Leading Academyの開催が予定されています。世界最先端かつトップレベルの学びにふれることの出来るこの特別講座に、さらに多くの生徒たちに参加してほしいと思います。

薬物乱用防止教室

11月29日(金)の6時間目に、蔵前警察のスクールサポーターの方を講師にお招きし、薬物乱用防止教室が行われました。
違法な薬物の使用については、最近、テレビなどでも頻繁に、芸能人が逮捕された事件について報道されるなど、生徒も比較的耳にすることの多い犯罪かと思われます。
スクールサポーターの方から、これまでの経験に基づいた具体的な事例などを紹介され、改めて軽い気持ちで薬物に関わることがあってはならないと感じたのではないかと思います。

中学3年生 進路講演会

11月15日に中学3年生は卒業生の先輩を招いて進路講演会を行いました。 筑波大学と早稲田大学に通う先輩方から、 「先生・友達を頼ることの大切さ」「目標、ライバルの大切さ」や 「好きなこと、続けてきたことから進路を選ぶ」「新しいことに挑戦して視野を広げる」 などを学びました。 今後の進路決定に生かしていきます。

東校舎STEM教育

11月20日(水)、東校舎第1理科室で中学生を対象とした実験を行いました。 講師の先生方は以下の2名の先生にお願いしました。 木村優里(きむらゆうり)先生 特定非営利活動法人東京学芸大こども未来研究所 専門研究員/東京学芸大学 個人研究員 田中若葉(たなかわかば)先生 東京学芸大学 学部4年生 実験概要も以下の通りです。 実験テーマ:「水の力で車を走らせよう!」 実験内容: ブロック型教材を用いて、水の力で進む車を作り、ゴールを目指す。 水の力でどの程度の速さが出るか5mのコースでタイムアタックに挑戦しよう! 創造的に問題を解決していくことで、「新しいものやしくみや価値を生み出す力」を育てよう! 講師の先生方の説明を聞き、早速活動に入りました。理科の好きな生徒を中心に班行動が始まり、 まさに競争と協働で取り組んだ活動でした。 生徒たちはどうすれば早く動かすことができるか、どうすればスムーズにスタートできるかなど、熟慮しました。 今回の取り組みでまたいろいろな発見をすることができたでしょう。 今回参加できなかった皆さんも次回は是非申し込んでください。

11月14日(木) 2年生職場体験 3日目

2年生の職場体験最終日です。どの事業所でも生徒たちは積極的に、そして明るく笑顔で体験活動に取り組んでいました。各事業所の担当者からはお褒めのお言葉を頂き、生徒たちの取り組む姿勢の素晴らしさを感じることができました。  生徒ひとり一人に話を聞いてみると、働くことの大切さ、周囲への気配りや言葉遣いなど、普段何気なく見ていたことと実際はどれだけ違うか学ぶことができたようです。  また、両親への感謝やこれまで支えてくれた人たちへの感謝の言葉もありました。この経験を生かし、将来の夢が叶えられるように日々努力していきましょう。みなさん、お疲れ様でした。